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「売ること」を目当てにした作品づくりは、
更新日:2010年06月01日
今、『小山登美夫何もしないプロデュース術(東洋経済)』を読んでいます。
その中で、気になった文章。
>ほとんどのアーティストは「売るため」に作品を作るわけではありません。
>自分にとって「いい作品」をつくることがすべてです。
>「売ること」を目当てにした作品づくりは、決まって作品の質を低下させます。
イラストレーターも、もともとは絵が好きで、「いい絵」を描きたいから、描き始めたんだと思う。
少なくとも、自分はそうだ。
でも、イラストレーターは、「売ること」を考えねばならない。
少なくとも、自分の場合、「いい絵」を描けば、「仕事になる」と思っていた時は、イラストレーションで、食っていけなかった。
「売ること」を意識してから、イラストレーションで食っていけるようになった。
※ただ、単に「仕事になるから描く」のではなく、「仕事になるものと、自分の描きたいものの接点を見つける」という作業だったが。
「売ること」を意識して描いた「イラストレーション」は、「いい絵」には、成り得ないのだろうか?
なんて、思った、今日。
前の日記 mobile me の事、ちょっと訂正
更新日:2010年05月02日
前の日記「デスクトップとノートの同期」について、ちょっと訂正です。
上記日記を読んだ友達から、mac同士なら、mobile me でいいんじゃない?的なツイッターのコメントをもらいました。
実は、DoropBoxを契約する前、mmobile me で iDiskを同期すれば良いじゃん。て思っていたのですが、
「システム環境設定」→「mobile me」→「同期(タブ)」を見ると、
メールや、ブックマークなどの同期項目はあるのに、iDiskが無い。
なので、iDiskは、同期が出来なくて、手動でアップするしかない。
これだと不便だな。と思って、DropBoxにしたワケです。
でも、その友達のコメントを見て、iDiskの同期が無いハズ無いよな。と思い直し、も一回、探してみました。
そしたら、ありましたよ。
「システム環境設定」→「mobile me」→「iDisk(タブ)」の一番下。
「同期」と日本語ではなく、「iDisk Sync」という表示で。
解約したくなった時とかも、日本語表示のページの方が使い安いと思うので、
今更ながら、mobile meの方が良かったかな?と思いますが、
DropBoxを使いはじめちゃったから、しょうがないですねー。
デスクトップとノートの同期
最近、デスクトップ(MacPro)と、ノート(MacBook)のデータを同期したくて、
DropBoxというサービスを使い始めました。
そして、1週間くらい使って気に入ったので、有料版を契約しました。
メールや、ブックマークの同期は、mobaile meを使えば良いんだけど、
製作中のイラストや、ホームページ用のデータも、同期したいと思ったんです。
使い方などは、下記のページなどを参考にすると良いと思います。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2008/11/13/4371
http://www.getdropbox.jp/
今まで、MacBookを持って、外で作業したい時は、
いちいちデータをコピーしていましたが、その手間が省けます。
ただ、ネットを通して、MacPro←→MacBookのデータを同期する格好になるので、
大量のファイルや、大容量のファイルを同期する時は、要注意。
今まで、家では、MacBookの電源はあまり入れてませんでしたが、
DropBoxを使うようになって、同期させておくために、
家でもMacBookの電源を常に入れておく事が多くなりました。
もしパソコンが壊れても、必要なデータはネット上にあるので、
バックアップも兼ねられる点も、良いと思います。
搬入とホックニー
更新日:2010年02月07日
昨日は、『ギャラリー犀さよなら企画・HELLO GOODBYE』の、搬入でした。
たくさんのイラストレーターさんが参加していて、楽しい展示になっていると思います。
今日からです。ぜひ、お越し下さい。
搬入後は、昨日6日までということで、急いで川崎に、ホックニーを見に行きました。
無料の展示だったので、あまり期待はしていませんでしたが、これが、意外に良かったです。
(って、こんな感想、ホックニーに対して失礼ですが、、、)
自分にとっては、構図とかが、特に、勉強になった気がしました。
でも、展示を見にいってしまったので、仕事が進まず。
でも、絵を見るのも、仕事のうち(と、思いません?)
と、いうわけで、その分、今日はがんばって、仕事(〆切がある方の)します。
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イラストレーション誌、美術の窓
更新日:2010年02月02日
玄光社 イラストレーション誌 No.182と、生活の友社 美術の窓(2010年2月号)にイラストが掲載されました。
イラストレーション誌は、図書設計家協会主催の『「装画の力」展 太宰・清張を描く』(終了)で
展示した、太宰治の人間失格をイメージした作品が掲載(p110)されています。
美術の窓は、佐藤栄太郎と日本美術専門学校 展(2010/3/14まで)の記事中(p198)で、
いくつか作品が掲載されているのですが、そのうちの1点が私のイラストです。



