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ストロベリーナイト
更新日:2010年10月16日
ストロベリーナイトを読みました。
自分は、結構面白いなぁと思いながら読んだのですが、
アマゾンのレビューでは、あまり評価が高くないようですね。
例えば自分の場合、携帯小説とか、ライトノベルとかを読んだ時に、
文体の軽さや、設定、ストーリーに納得できないのと同じように、
もっと難しい感じの小説が好きな人が読んだら、
アマゾンのレビューのような感想になるのかな?と思いました。
それと、文庫版のあとがきを、書店員さんが書いているのですが、
これも結構好きでした。
そうえいば、ストロベリーナイトって、2010年11月に、ドラマ化されるそうですね。
そんな事を知らずに、数ヶ月前に購入したのですが、
文庫版のあとがきには、○○役は、どの役者さんが良いか?なども書かれていて、
それを想像しながら読むのも楽しいと思います。
ちなみに、主人公の姫川役は、あとがきでは、松島菜々子さんのイメージと書かれていました。
ドラマでは、竹内結子さんが演じるようです。
自分は芸能人に疎いので、松島さんと竹内さんを混同しやすいのですが、
そう思うと、あとがきを書いた書店員さんの配役のイメージと、近いのかなと感じました。
あ、そうそう。
そんな事より、この文章、殺人のシーンが結構グロいのですが、
ドラマでは、どんな風に表現されるんでしょうね。。。
ホラーとかは苦手なので、自分は見れないかも(^_^;)
上村松園展
上村松園展に行ってきました。
普通の作品も、もちろん良かったのですが、
素描が見られたのは、自分にとっては、とても良かったです。
前期と後期で、多少展示替えがあったらしく、自分が行った後期では、
「焰」が見られなかったのが、ちょっと残念。
横須賀美術館 ポップ・アート展
更新日:2010年10月13日
横須賀美術館で開催されている、ポップ・アート展に行って来ました。
自分にとっては、予想以上に良かったです。というか、ためになりました。
はじめは、ウォーホールとかリキテンスタインとか、ポップ・アートの有名な作家の作品が並んでるんでしょう。イラストレーションに近い表現スタイルのアートだから、教養として見に行っておこう。くらいに、軽く考えていました。
が、それだけではなく、自分と同世代くらいの作家の作品も展示されていて、彼らが、ポップ・アートというジャンルでくくられて展示されている事が意外だったのと、あらためて、現代アートって何?ポップ・アートって何?と、考えるきっかけになった事、株式会社ミスミグループが所蔵している作品である事を知り、企業がアート作品を所蔵する事について考えてみた事。
このあたりが、自分にとって、ためになった点でした。
ついでに、久々に小旅行気分で、おでかけ出来て、それも良かったです。
上の写真は、美術館のレストランからの景色。
下の写真は、そのレストランで飲んだアイスティー。美術館前の海岸。観音崎灯台の近くにいたネコ。
長崎訓子さんの個展
更新日:2010年10月12日
代官山のGALLERY SPEAK FORで開催されている、長崎訓子さんの個展に行って来ました。
そして、There's many dog shit in your house. という、ドローイングの画集をゲット。
鉛筆削り
更新日:2010年08月23日
インクの瓶に見えますが、最近購入した、鉛筆削りです。
ここ1年くらい、イラストの下描きを、水色のシャーペン(消しゴムで消せる)で描いていたのですが、芯がポキポキ折れやすく、イライラしていたのでした。
そこで2,3日前から、三菱鉛筆の消せる色鉛筆、ユニ・アーテレーズカラーの水色を使用してみる事に。
昔ながらに、カッターで削るのも良いのですが、ファミレスとかで下描きする事も多いので、鉛筆削りも購入。
こんな、おしゃれな鉛筆削りもあるんですね。
気に入った道具で仕事をすると、テンションもあがります。

