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ご本人が! 和田誠の仕事@たばこと塩の博物館
更新日:2010年11月08日
和田誠の仕事@たばこと塩の博物館に、行って来ました。
最終日の、14:30頃行ったのですが、丁度、学芸員さんの解説があるというので、聞いてきました。
そしたら予定外で、和田さんご本人が登場!
学芸員さんも、知らなかったそうで、驚いていました。
(告知はされていなかったようですが、最終日という事で、16時から、和田さんのトークショーの予定があったそうなので、来る事にはなっていたそうです。)
なので、途中から、学芸員さんい代わって、作品解説を、和田さんご本人がしてくださる事になり、その時、居合わせた人は、ラッキーでした。
どれも素敵な作品だったのですが、一番好きだったのは、タバコのピースをテーマにした、1コマ漫画のイラスト。
これは、ケント紙にガッシュで描かれているそうです。
ただ、残念だったのは、そのイラストが載っている図録が、完売だった事。
その日、その時間に行ったから、和田さん本人の解説が聞けたのだけど、図録も欲しかったなぁ。
あ、そうそう。
学芸員さんが言っていたんだけど、映画「怪盗ルビイ」のポスターの原画を、探しているそうです。
映画の打ち上げの時に、クジに当たったスタッフの誰かに、その原画がプレゼントされたそうなのですが、和田さんもお酒が入っていて、誰に当たったのか、覚えてないそうです。
返せとは言わないが、展示がある時は、貸して欲しいので、誰が持っているか、知りたいとの事でした。
お心あたりのある方は、是非ご連絡を〜。
ドガ展@横浜美術館
更新日:2010年11月07日
先日、ドガ展@横浜美術館に行ってきました。
ドガは、踊り子の絵で有名だと思いますが、実は自分は、踊り子の絵は、それほど好きではない。
でも、絵を描く仕事をしているなら、教養のために、出来れば見ておいた方が良いと思ったのです。音声ガイドも、お勧めです。
最近は、こういうのを見に行くと、みんなが集まっているタブローを見るより、その為に制作された、素描が気になります。
ドガ展も、そういった物も展示してあって、良かったです。
あとは、絵を描くために作った彫刻があったり、写真もやっていたようで、それも興味深かったです。
気に入った展示は、図録を買ってくるのですが、そこまででは無かった。でも、気に入った作品のポストカードを、数点購入しました。
現代アート事典を読んで考える
更新日:2010年11月06日
現代アート事典を読みました。
本の内容と、直接関係ない事も含まれるかも知れませんが、読んでいて考えた事を書きたいと思います。
一番印象に残っているのは、「絵画の絵画性」についてと、「芸術かどうか自体がテーマとなる」という事。
○○主義とも表しずらいような、○○アートとしか呼びようがない感じに、ジャンルが細分化されている事。
制作活動を続けて行くためには、自分で枠を作って、その中で、技術や思考を高めたり、深めたりするのは当たり前ですが、さらにその枠から、ちょっとはみ出して、みんなが真似したくなるような作品を作り続ける事。
自分で枠を作る必要ああるのは、枠を作らずに、人がやっていない事をやろうとしても、大体は自分が知らないだけで、誰かがやっていて、枠という基準が無いと、はみ出したかどうか自体がわからなくなるから。
colorFULL 〜色は満ちている。〜
更新日:2010年11月05日
森田 MiW 個人展 『colorFULL 〜色は満ちている。〜』(gallery re:tail)に、行って来ました。
とても幅が広く、内容が濃い展示だと思いました。
作品サイズも、大〜小まで。色も、蛍光色のような派手な色使いのものから、落ち着いたモノトーンのものまで。立体あり、アニメーションあり、グッズあり、作品ファイルや、仕事をした書籍等あり。
しかも、それらが喧嘩せず、調和していて、展示スペースは少し難しい形だと思ったのですが、とても素敵に演出されていたと感じました。
吉祥寺駅からは、ちょっと離れていますが、人通りも多く、初日の文化の日は、とてもたくさんの人が訪れたようです。
森田さんからも、制作についてのお話など、たっぷり聞けて、良かったです。
JALAPAGOS展と、アートフェア
更新日:2010年11月04日
昨日は、文化の日。
東京デザイナーズウィークの、JALAPAGOS展と、エマージング・ディレクターズ・アートフェア「ULTRA003」に行ってきました。
どちらも混んでいて、JALAPAGOS展の方は、入場するのに、並びました。
東京デザイナースウィーク他のブースも混んでいたので、人ごみが嫌いな自分は、JALAPAGOS展だけ見て退散。
JALAPAGOS展だけで考えると、入場料の2000円は高かったけれど、村上隆さんの作品を生で見るという目的が達成されたので、とりあえず良しとする。
ULTRA003の方は、新田友美さんという方の作品が、一番好きで、ハッキリ描かない、解けるような感じの人物が良いなと感じました。


