読書
書店のコト
更新日:2011年09月10日
突然ですが、みなさん本はどこで買いますか?
最近は、ネットで購入という人も多いでしょう。
自分もその1人です。
もちろん、書店にも行きます。
先日、何年ぶりかというくらいに、渋谷のパルコブックセンターに行って来ました。
(もう、リブロと一緒になって、パルコブックセンターとは言わないらしいが…)
アート系の本が充実しているので、20代の頃は、よく行っていた記憶があります。
電車で読む本が無くなったので、近くまで来たついでに寄ったのです。
買いたい本は決まっていました。
最近、どの書店に行っても、平積みしてあるような新書です。
でも、探してみると、その新書が見当たらない。
棚を探してみるが、やはりない。
それどころか、その新書のシリーズ自体が、あまりなかった。
そう。どの書店に行っても、平積みしてあるという認識が、甘かった。
その本は、ビジネス書に分類されるもの。
最近自分が良く行く書店では、平積みされているのが常識の本でも、ここでは違うのだ。
平積みされている本は、自分にとって、目新しいものが多い。
手書きPOPもそそる。
「あぁ、なんだかこの書店、好きだな」と、ぼんやり思う。
そして、とある1冊を購入。
ネットで本を買う事が多くなってしまった今でも、
こういうところに、リアル書店が存在する意味は、まだあるのだなぁと思いました。
たまには、あまり行かない書店に行くのも、良いものですね。
新しい本との出会いがあるかも知れません。
プレミアム本?2 現代アート事典
更新日:2010年11月11日
先日、現代アート事典を読んだ日記を書きましたが、なんだか、自分が買った時より、値が上がっているっぽい。
現代アート事典を自分が買った時は、中古で、1750円。今は、4200円になっていますね。(2010年11月10日20時時点)
やはり、村上隆さんが、ツイッターで、推薦図書として、つぶやいていたからかな?
他に、現代アートの舞台裏 5カ国6都市をめぐる7日間という本も、勧めていました。
ちなみに、プレミアム本1は、月刊美術10月号です。
現代アート事典を読んで考える
更新日:2010年11月06日
現代アート事典を読みました。
本の内容と、直接関係ない事も含まれるかも知れませんが、読んでいて考えた事を書きたいと思います。
一番印象に残っているのは、「絵画の絵画性」についてと、「芸術かどうか自体がテーマとなる」という事。
○○主義とも表しずらいような、○○アートとしか呼びようがない感じに、ジャンルが細分化されている事。
制作活動を続けて行くためには、自分で枠を作って、その中で、技術や思考を高めたり、深めたりするのは当たり前ですが、さらにその枠から、ちょっとはみ出して、みんなが真似したくなるような作品を作り続ける事。
自分で枠を作る必要ああるのは、枠を作らずに、人がやっていない事をやろうとしても、大体は自分が知らないだけで、誰かがやっていて、枠という基準が無いと、はみ出したかどうか自体がわからなくなるから。
プレミアム本?月刊美術10月号
更新日:2010年11月02日
月刊美術2010年10月号を買おうと思って、アマゾンで検索したら、
定価より、高くなっていました。
既に、11月号が発売されているので、通常、書店にはもうありません。
出版社のホームページから、買おうと思っても、
目立つリンクは、アマゾンで購入するリンクでした。
色々、検索したり、リンクをたどっていたら、
出版社から、直接購入出来るページを発見。
無事、定価で買う事が出来ました。
先日、画廊の方にお伺いしたところ、
写実絵画は、比較的売れるし、雑誌も写実を特集した号は、
普段より良く売れると言っていましたよ。
ストロベリーナイト
更新日:2010年10月16日
ストロベリーナイトを読みました。
自分は、結構面白いなぁと思いながら読んだのですが、
アマゾンのレビューでは、あまり評価が高くないようですね。
例えば自分の場合、携帯小説とか、ライトノベルとかを読んだ時に、
文体の軽さや、設定、ストーリーに納得できないのと同じように、
もっと難しい感じの小説が好きな人が読んだら、
アマゾンのレビューのような感想になるのかな?と思いました。
それと、文庫版のあとがきを、書店員さんが書いているのですが、
これも結構好きでした。
そうえいば、ストロベリーナイトって、2010年11月に、ドラマ化されるそうですね。
そんな事を知らずに、数ヶ月前に購入したのですが、
文庫版のあとがきには、○○役は、どの役者さんが良いか?なども書かれていて、
それを想像しながら読むのも楽しいと思います。
ちなみに、主人公の姫川役は、あとがきでは、松島菜々子さんのイメージと書かれていました。
ドラマでは、竹内結子さんが演じるようです。
自分は芸能人に疎いので、松島さんと竹内さんを混同しやすいのですが、
そう思うと、あとがきを書いた書店員さんの配役のイメージと、近いのかなと感じました。
あ、そうそう。
そんな事より、この文章、殺人のシーンが結構グロいのですが、
ドラマでは、どんな風に表現されるんでしょうね。。。
ホラーとかは苦手なので、自分は見れないかも(^_^;)