イラストテクニック
鉛筆削り
更新日:2010年08月23日
インクの瓶に見えますが、最近購入した、鉛筆削りです。
ここ1年くらい、イラストの下描きを、水色のシャーペン(消しゴムで消せる)で描いていたのですが、芯がポキポキ折れやすく、イライラしていたのでした。
そこで2,3日前から、三菱鉛筆の消せる色鉛筆、ユニ・アーテレーズカラーの水色を使用してみる事に。
昔ながらに、カッターで削るのも良いのですが、ファミレスとかで下描きする事も多いので、鉛筆削りも購入。
こんな、おしゃれな鉛筆削りもあるんですね。
気に入った道具で仕事をすると、テンションもあがります。
カラー芯、昔からあったのか〜。
更新日:2009年05月27日
昨日の日記で書いた、シャーペンのカラー芯
http://www.o-umi.net/2009/05/post_262.html
知人から、20年以上前からあるよ。と教えてもらいました。
なんだ〜。昔からあるのか。。。
知らなかったのは、自分だけ?
こういうページ
http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2003/1041933014.html
を見たので、数年前からの物だと思ってしまいました。
イラストの技法書などでは、カラーのシャーペンを使うという人を見た覚えが無いので、
イラストレーター的には、あまりメジャーじゃないものなのでしょうか?
それとも、当たり前すぎて、誰もいちいち言わないのでしょうか?
下描きに最適!カラー芯
更新日:2009年05月26日
教えに行っている、イラスト科の生徒が使っていたので、知ったのだけれど、
今どきは、カラーのシャープペンシルの芯があるんですね。
http://www.mpuni.co.jp/product/category/sharp_pen/color/spec.html
このカラー芯のミントブルーっていうのが、下描きに最適!
しかも、色鉛筆と違って、普通に消しゴムで消せる。
ここしばらくは、ず〜っと、下描きもパソコンで描いていたのだけれど、
だんだんパソコンで下描きを描くのに、飽きてきて、
下描きを描くのに、薄型の新しいトレス台でも買おうかな?と思っていたのです。
(今持っているのは、分厚いので)
が、このカラー芯があるなら、トレス台を新調しなくて良さそうです。
従来の下描きから、パソコンで着彩する流れは、
鉛筆で下描き→ペン入れ→消しゴムをかける→スキャニング→着彩
っていうのが、一般的だと思うのですが、
モノクロでスキャニングすれが、ミントブルーは、見えなくなるので、
消しゴムかけの作業をしなくて良さそうです。
それに、通常の黒鉛筆だと、ペン入れの黒と区別がつきずらいので、その点もgood!
こんな便利な商品、いつ頃からあるのかな?と検索してみたら、2003年に発売されたそうです。
http://www.mpuni.co.jp/newsrelease/2003/1041933014.html
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【訂正】PhotoZoomPro2について
更新日:2008年10月04日
前の日記で、PhotoZoom2で、CMYK画像が開けないというような事を書きましたが、勘違いでした。
CMYKが開けないのではなく、psd画像が開けませんでした。
製品ページの入出力フォーマットの項をよく見ると、psdはありません。
PhotoZoomPro2単体のソフトとしてだけではなく、
Photoshopのプラグインとして利用も可能と書いてありますが、
プラグインとして認識させる事が出来ませんでした。
体験版だからなのかな?
体験版の制限事項には特に書いていなかったので、
自分の操作が間違っているのかもしれませんが。。。
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画像拡大ツール比較
更新日:2008年10月03日
通常、Photoshopなどで、ビットマップ画像を拡大すると、あまりきれいな画像になりませんが、
高品質で拡大してくれるツールがあります。
前から気になっていたのですが、本格的に購入を検討中。
候補が2つあり、どちらが良いか迷っています。
その2つというのは、Genuine Fractals 5 と PhotoZoom Pro 2。
各製品のページを見ても、決定打が無いので、体験版をダウンロードして、試してみたのが下記の画像。
同じイラストのいくつかの部分を拡大表示して比べてみました。
(画像をクリックすると、大きい画像が見られます)
各画像とも、左上が「Genuine Fractals 5」右上が「PhotoZoom Pro 2」
左下が「PhotoshopCS3のイメージ→画像解像度」でそれぞれ500%拡大したものです。
ピクセル等倍100%で、表示してあります。
元画像は右下。
見た目の大きさを揃えるために、500%で表示してあります。
こうして比べてみると、好みによって意見が分かれるかもしれませんが、
「PhotoZoom Pro 2」の方が、ちょっとやり過ぎ?というくらい、ハッキリ補正されているような気もします。
自分が描いているようなイラストなら、「PhotoZoom Pro 2」の方が良いかも。
「Genuine Fractals 5」方が、なんとなく自然な感じもするので、
写真には、こちらの方が良いかも知れません。
ただ、「PhotoZoom Pro 2」は、RGBの画像しか扱えないようですが、
「Genuine Fractals 5」は、Proの方を替えば、CMYKも変換できるようなので、
自分のように、はじめからCMYKで描く人にとっては、良いような気がします。