その他
たまには、更新しないとな。
更新日:2010年08月06日
たまには、更新しないとな。と思って書きます。
前の日記も、「久々に」だったので、あまり変わった内容じゃないなー(笑)
昨日くらいから、仕事が暇気味です。
これから来る予定の仕事もありますが、新規のお仕事プリーズです。
先日、表紙を描かせて頂いた書籍の見本が届いたのですが、
まだ、出版社のホームページに掲載されていないので、宣伝は後日にします。
あと、玄光社「キャラクターファイル2010〜11」が発売されました。
私も掲載されています。ぜひご覧下さい。
ついでに、思い出した!
ここでは忙しくて、紹介を忘れていましたが、
同じく玄光社「イラストレーションファイル2010」と
「装丁の仕事174人」にも、掲載されています。
あ、そうだ。
それと、普段の仕事とは違うタッチ、「近江カズヒロ」名義で、
ペーターズギャラリーコンペで、野口孝仁賞を頂きました。
こちらのタッチでも、お仕事プリーズです。
まだ、殆ど使われていないタッチなので、他と違うビジュアルをお考えの方、
今がチャンスですよ!
最近は他に、ヌードクロッキーに行ったり、写真を撮りに行ったりしています。
久々に
更新日:2010年07月14日
久々に、ブログを更新して気づいた。
1ヶ月以上、日記を描いてないし、お知らせもしていない。
仕事のお知らせなんか、2ヶ月以上してないじゃないか。
2ヶ月間、イラストを描いた書籍等が、何も世に出てないワケではなく、
ただ、お知らせしてなかっただけです。
マジメに働いていましたよ。
ということで、取り急ぎ、ご報告終わり。
「売ること」を目当てにした作品づくりは、
更新日:2010年06月01日
今、『小山登美夫何もしないプロデュース術(東洋経済)』を読んでいます。
その中で、気になった文章。
>ほとんどのアーティストは「売るため」に作品を作るわけではありません。
>自分にとって「いい作品」をつくることがすべてです。
>「売ること」を目当てにした作品づくりは、決まって作品の質を低下させます。
イラストレーターも、もともとは絵が好きで、「いい絵」を描きたいから、描き始めたんだと思う。
少なくとも、自分はそうだ。
でも、イラストレーターは、「売ること」を考えねばならない。
少なくとも、自分の場合、「いい絵」を描けば、「仕事になる」と思っていた時は、イラストレーションで、食っていけなかった。
「売ること」を意識してから、イラストレーションで食っていけるようになった。
※ただ、単に「仕事になるから描く」のではなく、「仕事になるものと、自分の描きたいものの接点を見つける」という作業だったが。
「売ること」を意識して描いた「イラストレーション」は、「いい絵」には、成り得ないのだろうか?
なんて、思った、今日。
搬入とホックニー
更新日:2010年02月07日
昨日は、『ギャラリー犀さよなら企画・HELLO GOODBYE』の、搬入でした。
たくさんのイラストレーターさんが参加していて、楽しい展示になっていると思います。
今日からです。ぜひ、お越し下さい。
搬入後は、昨日6日までということで、急いで川崎に、ホックニーを見に行きました。
無料の展示だったので、あまり期待はしていませんでしたが、これが、意外に良かったです。
(って、こんな感想、ホックニーに対して失礼ですが、、、)
自分にとっては、構図とかが、特に、勉強になった気がしました。
でも、展示を見にいってしまったので、仕事が進まず。
でも、絵を見るのも、仕事のうち(と、思いません?)
と、いうわけで、その分、今日はがんばって、仕事(〆切がある方の)します。
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イラストレーション誌、美術の窓
更新日:2010年02月02日
玄光社 イラストレーション誌 No.182と、生活の友社 美術の窓(2010年2月号)にイラストが掲載されました。
イラストレーション誌は、図書設計家協会主催の『「装画の力」展 太宰・清張を描く』(終了)で
展示した、太宰治の人間失格をイメージした作品が掲載(p110)されています。
美術の窓は、佐藤栄太郎と日本美術専門学校 展(2010/3/14まで)の記事中(p198)で、
いくつか作品が掲載されているのですが、そのうちの1点が私のイラストです。