イラストレーターおうみかずひろ作品集

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デジタル機器

e-taxでの確定申告を振り返る。またはメモ。

更新日:2009年03月19日

さて、昨年に引き続き、今年もe-taxで確定申告をしました。
残念ながら、まだmacでは試していません。windowsです。

ちなみに、昨年、e-taxで申告したので、電子証明書を取得したりは出来ていたのですが、
パソコンを普通のwindowsから、macのbootcampにインストールした、windowsから行ったので、ソフト等のインストールから、やらなくてはいけませんでした。

それにしても、2回目なのに、やっぱりわかりずらかった、e-taxです。
なんで、あんなにわかりずらく、ホームページを作っているんだろう?
本当に、e-taxで申告して欲しいのか?と疑ってしまいます。

というわけで、来年の自分のために、メモを残しておこうと思い、この日記を書きます。

e-taxのホームページに、ゴチャゴチャ書いてあるけれど、
どんな人もやる事は、大きくわけて3つだ。

1.事前準備
2.確定申告のデータを作成
3.作ったデータを送信

そして、作成→送信に関して、下記の3パターンが考えられるようだ。

パターンA
事前準備

国税庁ホームページの確定申告書コーナーで確定申告のデータを作成

確定申告書コーナーから送信

パターンB
事前準備

e-taxソフトで確定申告のデータを作成

e-taxソフトで送信

パターンC
事前準備

やよいの青色申告などのソフトで、e-tax用データを作成(書出し)し、e-taxソフトに取込

e-taxソフトで送信


ちなみに、macの場合は、e-taxソフトが使えないので、必然的にパターンAでやるしかない。

windowsの人で、やよいの青色申告などの会計ソフトを利用していない人も、パターンAが良いようだ。
理由は、確定申告書作成コーナーの方が、必要項目を入力すれば、関連項目を自動的に計算してくれるから。
e-taxソフトは、手書きで数字を書くのを、デジタルに置き換えただけにしかならないらしい。

windowsの人で、やよいの青色申告などの会計ソフトを利用している人は、パターンC

パターンBを利用するメリットは、自分には考えられない。


自分がどのパターンで申告するのか、把握しておかないと、混乱してしまう。
e-taxのホームページを見ると、e-taxソフトを必ずインストールしないと利用できないような印象を持ってしまうが、自分の感覚で言うと、パターンCの人以外、e-taxソフトをインストールする必要は無いように思う。

※そもそも、macの人はe-taxソフトを使えないのに、e-taxで申告できるということなのだから、e-taxソフトは、必須という分けではないだろう。

と、いうことを踏まえた上で、事前準備をしよう。
事前準備で思いつく事は、以下のとおり。

・ICカードリーダライタを買う
・ICカードリーダライタのドライバをインストールする
・電子証明書を取得する
・開始届出をする
・ルート証明をインストールする
・公的認証利用者クライアントソフトをインストールする
・e-taxソフトをインストールする

と、ここまで書いて、ひとつ見落としていた事に気づいた。
「源泉徴収票等作成ソフト」なんてものがあるよ〜。
何?これ?

ここまで書いたら、なんだか面倒になってきた。
インストールしなきゃならなそうなモノが多そうなのに、
e-taxソフトのように、インストールが必然じゃないモノもあるってのがわかりずらいし、
それぞれのソフトが、何の役目をしているのか、簡潔に説明されていないのがいけないんだな。e-taxのページは。。。

というわけで、来年、気が向いたら、それぞれのソフトの役目を簡潔にまとめてみようと思う。


ところで、e-taxのメリットって、何だと思いますか?

5000円控除なんて、ぜんぜんメリットだと思わないし、
税務署に行かなくても良いと言っても、申告書を郵送すれば済むことだし、
還付が早いって言っても、無理にそんなに早くなくても良いし、
添付書類の一部省略はちょっと良いけど、それほど大きな魅力でもないし、
税務署の人が、データ入力しなくて楽。って事ぐらいしか考えられない。

でも、メールにデータを添付して送るくらいに、確定申告が簡単になれば良いな〜と思い、
e-taxにチャレンジしているような気がしてきました。


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OLYMPUS E-3を買ったのだが

更新日:2008年11月12日

久々のカメラ関係の日記です。

2ヶ月程前に、イラスト資料撮影用に新しいデジイチ欲しいという日記を書きましたが、
その後、中古でお手頃な値段のを見つけ、OLYMPUS E-3を購入しました。
(最速キットについているのと同じレンズを同時購入)

そして、何度か、イラストの資料撮影の為に、使ってみました。

普通にファインダーを覗いて撮る分には、十分満足で、
さすが、世界最速AFというだけあって、AFは気持ち良いです。

ただ、E-3を選んだのは、可動式液晶モニタを見て、
ライブビューで撮影したかったのが一番の理由なのだが、
ライブビュー時のAFは、シャッターボタンを押してから、AF動作に入るので、
シャッターを押してから、実際に撮影されるまでの、タイムラグがあったのです。
なので、シャッターチャンスを逃す事もしばしば。

そこら辺を、良く考えて買えばよかったのですが、
その時は、可動式液晶でライブビューということしか、考えていなかったのですね。

というわけで、また、E-3を売って、別のカメラに買い替えるのを、検討中。

なぜ、こんなにこだわるか?
半年前までは、カメラは趣味の位置づけだったので、それほどこだわるつもりは無かったのですが、
今日のイラストで、写真を元にイラストを描くようになってから、
カメラは自分に撮って、画材の一部になってしまったから。

そして、画材としてのカメラを考えると、カメラ雑誌等の記事は参考にはするけれども、
そういう視点では当然書かれていないので、自分である程度研究してみるしかないのだ。

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【訂正】PhotoZoomPro2について

更新日:2008年10月04日

前の日記で、PhotoZoom2で、CMYK画像が開けないというような事を書きましたが、勘違いでした。
CMYKが開けないのではなく、psd画像が開けませんでした。

製品ページの入出力フォーマットの項をよく見ると、psdはありません。

PhotoZoomPro2単体のソフトとしてだけではなく、
Photoshopのプラグインとして利用も可能と書いてありますが、
プラグインとして認識させる事が出来ませんでした。

体験版だからなのかな?
体験版の制限事項には特に書いていなかったので、
自分の操作が間違っているのかもしれませんが。。。

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画像拡大ツール比較

更新日:2008年10月03日

通常、Photoshopなどで、ビットマップ画像を拡大すると、あまりきれいな画像になりませんが、
高品質で拡大してくれるツールがあります。

前から気になっていたのですが、本格的に購入を検討中。
候補が2つあり、どちらが良いか迷っています。

その2つというのは、Genuine Fractals 5PhotoZoom Pro 2

各製品のページを見ても、決定打が無いので、体験版をダウンロードして、試してみたのが下記の画像。
同じイラストのいくつかの部分を拡大表示して比べてみました。
(画像をクリックすると、大きい画像が見られます)

各画像とも、左上が「Genuine Fractals 5」右上が「PhotoZoom Pro 2」
左下が「PhotoshopCS3のイメージ→画像解像度」でそれぞれ500%拡大したものです。
ピクセル等倍100%で、表示してあります。

元画像は右下。
見た目の大きさを揃えるために、500%で表示してあります。

Genuine Fractals 5 と PhotoZoom Pro 2 01








Genuine Fractals 5 と PhotoZoom Pro 2 02








Genuine Fractals 5 と PhotoZoom Pro 2 03








こうして比べてみると、好みによって意見が分かれるかもしれませんが、
「PhotoZoom Pro 2」の方が、ちょっとやり過ぎ?というくらい、ハッキリ補正されているような気もします。
自分が描いているようなイラストなら、「PhotoZoom Pro 2」の方が良いかも。

「Genuine Fractals 5」方が、なんとなく自然な感じもするので、
写真には、こちらの方が良いかも知れません。

ただ、「PhotoZoom Pro 2」は、RGBの画像しか扱えないようですが、
「Genuine Fractals 5」は、Proの方を替えば、CMYKも変換できるようなので、
自分のように、はじめからCMYKで描く人にとっては、良いような気がします。


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iPhoneで使うヘッドセットレビュー Discovery 650

更新日:2008年09月20日

前回の日記で、iPhoneで、どのヘッドセットを使うかについて、書きましたが
Discovery 650というのを、購入しました。

本当は、Discovery 655を買うつもりで、大手量販店に行ったのですが、
正確な型番を忘れ、店頭で650だったと思い込んでしまっていたのと、
655も販売されていて、何が違うか店員さんに尋ねたところ、
655の方が、通話品質が良くなっているみたいですが、
実際のところ、それほど変わらないみたいですよ。というのでと、
クリップが付いているホルダーがあればよかったのと、
650の方が安かった事もあり、650にしたわけです。

で、1日使ってみた感想です。

充電器+ホルダーを付けると、ネットの写真ではボールペン状に見えますが、
通常のボールペンと比べると、やはり2回りくらいは太いです。
イラストレーター的な比較をすると、コピッックの太い方よりちょっと太い感じでしょうか?

なので胸ポケットに入れられなくはないですが、ちょっと大きい感じです。
これから寒くなれば、上着を着る事になるので、上着の内ポケットに入れるなら、
それほど大きさは気にならなそうです。

耳に付けたときのフィット感は、悪くはありません。
相手の声も、問題なく聞こえます。
Bluetoothだと、音質が気になる方もいると思いますが、個人的には、気になるレベルではありませんでした。

ただ、通常の通話と比べると、相手には、こちらの声が小さく聞こえるようです。
試しに自分でも聞いてみましたが、やはり小さく聞こえます。
こちらが少し、大きな声で話さなくてはいけなさそうですが、
元々、僕の声は小さいので、ちょっと嫌だな〜と思いました。

相手に届く声について、メーカーに問い合わせのメールを送ったので、
もし、何かわかったら、またココに書くかもしれません。

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