イラストレーターおうみかずひろ作品集

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展覧会・展示会

TIS公募展他

更新日:2011年04月22日

今日は、授業の後、

Gallery 5610(TIS公募展)
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ピンポイントギャラリー(あべ弘士『もりのねこ』原画展)
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HBギャラリー(工藤慈子展)
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オーパギャラリー(佐藤恵美銅版画展)
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ギャラリーハウスMAYA(藤田新策展)
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ギャラリーダズル(イラストレーターズ通信展)
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スペースユイ(沢田としき追悼展)
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和田画廊(壱岐紀仁展)
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ミレージャギャラリー(ベスト アーティスト展)

と、ギャラリー巡り。

TIS公募展では、入選している人は、画面というか空間の使い方が上手な人が多いなと感じた。

MAYAでは、藤田さんご本人に、為になる話を聞かせてもらってラッキー!

和田画廊の壱岐さんの展示は、写真展で、面識は無いが、ネットでみかけて気になったので、行ってみた。
日本画のような感じで、キレイでした。

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CP+とバーナード・フュークス展

更新日:2011年02月13日

CP+バーナード・フュークス展に行ってきました。

まずは、CP+のお話から。
これは、カメラや写真のイベントです。
そこでは、二つのセミナーを聞いてきました。
吉住志穂さんの「花撮影テクニック」と、ハービー 山口さんの「ポートレートセミナー」です。

吉住志穂さんのセミナーは、作例を見せながら、初心者の人にもわかりやすいように、
構図についてや、背景のぼかし方を中心に、ポイントを説明していました。

ハービー山口さんのセミナーは、ポートレートを取る時の、テクニック的なお話ももちろんあったのですが、
作品を見せて、その時のエピソードなどをお話してくれたりして、テクニックよりも、そちらの方が個人的には非常に興味深かったです。

それと展示ブースの方で気になったのは、CASIOのEX-ZR100というコンパクトデジタルカメラに搭載されている、HDアートという、写真を絵画調に加工する機能と、そのカメラが無くても、同様の加工が出来るサービスイメージングスクエア

今までだって、例えばPainterのフォトペインティングシステムで、似たような事は出来ていたし、CASIOのそれが、Paintirと比較して、すごく良かったとか、そういう事はないんだけど、ブースに展示してあった作品は、キャンバスに出力されていて、上からメディウムを塗っていて、いままでそういうのは、ちょっとバカにしていた所があったんだけど、思ったよりは、良かったわけです。

こういういうのを良く見せるポイントは、絵画調に合った写真を選ぶ事でしょう。
それと、油絵風にするなら、という事になるかもしれませんが、キャンバスに出力し、メディウムを塗る時、筆致を意識して塗る事と、絵の具で描いたら、絵の具が盛り上がっていそうな所に、メディウムを盛り上げておく事だと感じました。

そして、バーナード・フュークス展です。
写実的なイラストレーション作品なので、この流れで見る事が出来たのは、より面白いと感じました。
何が面白いのか?
単に、やっぱり手で描いた方がいいよね、デジタルは人間にかなわないよね、って事ではありません。

写真をデジタルで処理した絵画調と、遠目では一見写真っぽい感じもする、フュークスの作品とが絶対的に違うのは、省略の仕方だと思う。
フュークスの作品を見ていると、リアルに感じるのに、こんなに省略してる!と驚きがあります。

それと、構図。視線の動きが、ちゃんと計算されているんだろうなぁと思って、感銘をうけます。
写真をデジタル処理して絵にしたい場合でも、ちゃんとそこも気にしないといでしょう。

ただ。ただですね。
写真を絵みたいにする事が出来るのは、そういう事を一生懸命研究している人が居るからだと思うんです。
という事は、デジタル的に、省略する処理とか、構図を修正する処理とかも、研究しているんじゃないかと思うわけです。

という事は、近い将来、写真を一発デジタル処理で、フュークス風に出来ちゃったりするかもしれませんね。とか考えちゃいました。

で、最後にフュークス展の話に戻りますが、写実好きの人は、見に行った方が良いと思います。
それと、カタログを購入したい人は、早めに行った方が安心かと。
ページ数や、製本のわりに、3500円と少し高価ですが、現状、フュークスの画集って、なかなか無いみたいなので、好きな人は買うしかないです。


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日本的作品について考える他

更新日:2010年11月10日

昨日は、打合せの後、石井捺三展@Gallery G2服部一成展@ggg柏本龍太展@日動画廊オジ☆コレ2@GALLERY DAZZLEと見て来ました。

遊んでいるのではありません(笑)
他の人の作品を見るのも、仕事のうちなのです!

石井捺三さんの展示は、日本的な物というか、和風な作品とは?という事について、あらためて考えてみるきっかけになりました。ちょっと話が飛躍しますが、世界の中で、日本がどう見られているのか?とか、日本人のアイデンティティは、どこにあるのか?とか、作り手も考えた方が良いなと思いました。
と、考えさせられたのは、作品が良かったからです。
DMの作品より、ギャラリーに入って、正面に飾ってあった作品が、一番好きでした。

服部一成さんの作品は、難解な感じで、ちょっと意外でした。
それは、デザイナーや、アートディレクターの展示は、わかりやすいポスターなどが展示してあるものだという印象が強かったから。

柏本龍太さんの展示は、今は、上手く感想が書けません。

オジ☆コレ2は、いろいろなオジサマが展示されていて、楽しいです。
パーティーにも参加させてもらい、出品者や、他のイラストレーターの方、イラストレーションファイルでお世話になっているK編集長のお話なども聞けて、有意義な時間となりました。

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ご本人が! 和田誠の仕事@たばこと塩の博物館

更新日:2010年11月08日

和田誠の仕事@たばこと塩の博物館に、行って来ました。

最終日の、14:30頃行ったのですが、丁度、学芸員さんの解説があるというので、聞いてきました。
そしたら予定外で、和田さんご本人が登場!
学芸員さんも、知らなかったそうで、驚いていました。
(告知はされていなかったようですが、最終日という事で、16時から、和田さんのトークショーの予定があったそうなので、来る事にはなっていたそうです。)

なので、途中から、学芸員さんい代わって、作品解説を、和田さんご本人がしてくださる事になり、その時、居合わせた人は、ラッキーでした。

どれも素敵な作品だったのですが、一番好きだったのは、タバコのピースをテーマにした、1コマ漫画のイラスト。
これは、ケント紙にガッシュで描かれているそうです。
ただ、残念だったのは、そのイラストが載っている図録が、完売だった事。
その日、その時間に行ったから、和田さん本人の解説が聞けたのだけど、図録も欲しかったなぁ。

あ、そうそう。
学芸員さんが言っていたんだけど、映画「怪盗ルビイ」のポスターの原画を、探しているそうです。
映画の打ち上げの時に、クジに当たったスタッフの誰かに、その原画がプレゼントされたそうなのですが、和田さんもお酒が入っていて、誰に当たったのか、覚えてないそうです。
返せとは言わないが、展示がある時は、貸して欲しいので、誰が持っているか、知りたいとの事でした。
お心あたりのある方は、是非ご連絡を〜。

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ドガ展@横浜美術館

更新日:2010年11月07日

先日、ドガ展@横浜美術館に行ってきました。

ドガは、踊り子の絵で有名だと思いますが、実は自分は、踊り子の絵は、それほど好きではない。
でも、絵を描く仕事をしているなら、教養のために、出来れば見ておいた方が良いと思ったのです。音声ガイドも、お勧めです。

最近は、こういうのを見に行くと、みんなが集まっているタブローを見るより、その為に制作された、素描が気になります。
ドガ展も、そういった物も展示してあって、良かったです。
あとは、絵を描くために作った彫刻があったり、写真もやっていたようで、それも興味深かったです。

気に入った展示は、図録を買ってくるのですが、そこまででは無かった。でも、気に入った作品のポストカードを、数点購入しました。

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