昨日は、リクルートG8で河村要介さんの展示、ギンザ・グラフィッック・ギャラリーで佐藤晃一さんの展示、ポーラミュージアム・アネックスで松尾たいこさんの展示を見てきました。
自分的には、河村要介さんの展示が、とてもシビレました。
入ってすぐ左側に展示してあった、50号くらいのキャンバス作品が、圧巻でした。
たしか、1985~1989年の作品と書いてあったと思います。
という事は、自分が14〜18歳の時。ムサビに入る前。
でも、印刷物で見たような気がするイラストもあったから、イラストレーション誌のバックナンバーなどで、見たのだと思います。
そして、僕が学生の時は、多分、公募展ブームの終わりの方で、まさに、河村さんの50号くらいの作品みたいのに憧れて、描きまくってたんだよなぁ、なんて思いながら見ていると、ウキウキした感じになってくるから、不思議です。まさに、ザ・イラストレーションって感じでしょうか。
ツイッターなどでも、イラストレーター志望の人は、絶対見た方が良い。などの書込みもあり、自分も同感なのですが、書いていてふと思いました。今、20歳前後の学生は、こういうのを見て、どう思うんだろう。と。アニメやマンガの絵しか興味が無かったりすると、何とも思わないのかな?と思うと、あの頃のイラストレーションは良かったなぁなどと、おじさんじみた事も思ったりするのであります。
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