さて、昨年に引き続き、今年もe-taxで確定申告をしました。
残念ながら、まだmacでは試していません。windowsです。
ちなみに、昨年、e-taxで申告したので、電子証明書を取得したりは出来ていたのですが、
パソコンを普通のwindowsから、macのbootcampにインストールした、windowsから行ったので、ソフト等のインストールから、やらなくてはいけませんでした。
それにしても、2回目なのに、やっぱりわかりずらかった、e-taxです。
なんで、あんなにわかりずらく、ホームページを作っているんだろう?
本当に、e-taxで申告して欲しいのか?と疑ってしまいます。
というわけで、来年の自分のために、メモを残しておこうと思い、この日記を書きます。
e-taxのホームページに、ゴチャゴチャ書いてあるけれど、
どんな人もやる事は、大きくわけて3つだ。
1.事前準備
2.確定申告のデータを作成
3.作ったデータを送信
そして、作成→送信に関して、下記の3パターンが考えられるようだ。
パターンA
事前準備
↓
国税庁ホームページの確定申告書コーナーで確定申告のデータを作成
↓
確定申告書コーナーから送信
パターンB
事前準備
↓
e-taxソフトで確定申告のデータを作成
↓
e-taxソフトで送信
パターンC
事前準備
↓
やよいの青色申告などのソフトで、e-tax用データを作成(書出し)し、e-taxソフトに取込
↓
e-taxソフトで送信
ちなみに、macの場合は、e-taxソフトが使えないので、必然的にパターンAでやるしかない。
windowsの人で、やよいの青色申告などの会計ソフトを利用していない人も、パターンAが良いようだ。
理由は、確定申告書作成コーナーの方が、必要項目を入力すれば、関連項目を自動的に計算してくれるから。
e-taxソフトは、手書きで数字を書くのを、デジタルに置き換えただけにしかならないらしい。
windowsの人で、やよいの青色申告などの会計ソフトを利用している人は、パターンC。
パターンBを利用するメリットは、自分には考えられない。
自分がどのパターンで申告するのか、把握しておかないと、混乱してしまう。
e-taxのホームページを見ると、e-taxソフトを必ずインストールしないと利用できないような印象を持ってしまうが、自分の感覚で言うと、パターンCの人以外、e-taxソフトをインストールする必要は無いように思う。
※そもそも、macの人はe-taxソフトを使えないのに、e-taxで申告できるということなのだから、e-taxソフトは、必須という分けではないだろう。
と、いうことを踏まえた上で、事前準備をしよう。
事前準備で思いつく事は、以下のとおり。
・ICカードリーダライタを買う
・ICカードリーダライタのドライバをインストールする
・電子証明書を取得する
・開始届出をする
・ルート証明をインストールする
・公的認証利用者クライアントソフトをインストールする
・e-taxソフトをインストールする
と、ここまで書いて、ひとつ見落としていた事に気づいた。
「源泉徴収票等作成ソフト」なんてものがあるよ〜。
何?これ?
ここまで書いたら、なんだか面倒になってきた。
インストールしなきゃならなそうなモノが多そうなのに、
e-taxソフトのように、インストールが必然じゃないモノもあるってのがわかりずらいし、
それぞれのソフトが、何の役目をしているのか、簡潔に説明されていないのがいけないんだな。e-taxのページは。。。
というわけで、来年、気が向いたら、それぞれのソフトの役目を簡潔にまとめてみようと思う。
ところで、e-taxのメリットって、何だと思いますか?
5000円控除なんて、ぜんぜんメリットだと思わないし、
税務署に行かなくても良いと言っても、申告書を郵送すれば済むことだし、
還付が早いって言っても、無理にそんなに早くなくても良いし、
添付書類の一部省略はちょっと良いけど、それほど大きな魅力でもないし、
税務署の人が、データ入力しなくて楽。って事ぐらいしか考えられない。
でも、メールにデータを添付して送るくらいに、確定申告が簡単になれば良いな〜と思い、
e-taxにチャレンジしているような気がしてきました。
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