イラスト資料撮影用に新しいデジイチ欲しい(前編)
可動式ライブビュー液晶が欲しいという条件で考えると
次の3つに絞られるというところまでが、前回の内容です。
番外編?として、次の2つの候補も。
まず、既に持っているものを、活かせるのが、・Zigview S2。
でも、量販店で売っていないので現物を確認できないのと、
5万円近くするなら買い換えた方が良いのでは?と思うのと、
写真で見る限り、飛び出していてちょっと邪魔かな?と思うので、却下。
次に、値段的に一番手ごろな、SONY α350 or α300。
これは、縦位置では、可動式ライブビュー液晶が見られないのが欠点。
どちらかと言うと、縦位置で使いたいので、これも却下。
続いての候補は、Panasonic LUMIX DMC-L10K。
なんと、縦位置で採りたいのに、縦位置使用に便利なバッテリーグリップが発売されていない。
普通、あるだろう~とか思うのだが。。。
それと、ライカレンズなので、キットレンズ以外は高価。
OLYMPUS E-3は、
本体価格が、他の候補よりは高価だが、いずれ2本目のレンズを買う事を考えると、
トータルで割高になりそうだ。
Panasonicの、もう一つの候補LUMIX G1。
これは、10月発売の製品なので、まだ購入できず。
DMC-L10K同様、バッテリーグリップも、今のところ発売予定は無さそうだ。
と、消去法でいくと、OLYMPUS E-3になる。
しかし、悩み所は、他の候補より高価な事。
世界最速のAFが売りの機種らしいのだが、超音波駆動方式SWDの交換レンズをつけないと、
それほど、最速AFの能力が、あまり感じられないのではないかと思っている。
雑誌、特選街2008年6月号の、「最新12モデルの実力がわかる鬼採点簿!」という記事によると
オリンパスE-3は、キヤノン EOS 40Dや、ニコン D300より、AFが遅いという採点になっている。
ただ、この記事で使っていたレンズは、超音波駆動方式SWDではないようなので、
超音波駆動方式SWDを使えば、宣伝どおり、世界最速AFなのかもしれない。
と思うと、折角OLYMPUS E-3を選ぶのなら、
世界最速AFを堪能したいのだが、そういうレンズを選ぶと、
普通のレンズより高価(ライカレンズ程では無いにしても)になってしまうというのが、
さらに悩ましいところ。
写真だけのためだと、趣味の範囲なので、高価なものは我慢するところだが、
今回は、イラストの為という大義名分があるから、買っちゃうかも~^_^;
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