ModBook(タブレットMac)で、長文入力したい場合、
キーボードを、つなげるのがベストだと思いますが、
いちいちキーボードを持ち歩くのも、面倒だし、
電車の中などで使用する場合など、キーボードをつなぐのが難しい場合もあります。
本来なら、手描き文字入力をしたいところなのですが、日本語入力に対応していない。
そこで、まず考えたのが、CrossOver Mac上で、MyScript Stylusを使って、手描き日本語文字を入力する方法。
MyScript Stylusで、日本語は認識され、変換されたのだが、
テキストエディタなどに、入力できなかったので、役に立たないことが判明。
CrossOver Macは、一つ一つのアプリケーションは、ちゃんと動作するのかもしれないけれど、
アプリケーション同士の連携は難しいのかも知れない。
そこで次に考えたのが、Boot Campで、Windows Vista Home Premiumをインストールして、
手描き文字を、入力する方法。
試してみたところ、問題なく、手描き文字が認識され、入力できました。
Vista上で、タブレット機能が、動作するか心配でしたが、
特に、ドライバを別途インストールしなくても、動作しました。
ただ、これだと、手描き日本語入力するたびに、OSを切り替えるため、起動しなおす必要があります。
面倒なので、次に考えたのが、VMware FUSION を使って、Mac OS10.5上で、Vistaを使う方法。
しかし、VMware FUSION 上だと、Vistaの手描き文字認識の機能が動作しないらしく、
入力画面を出すことすらできなかった。
さらに、次に考えたのが、VMware FUSION で、Vista を動かし、そのVista上で、MyScript Stylusを動かす方法。
これは、上手くいきました。
使い方としては、VMware FUSION 上で、Vistaを起動。
さらに、そのVista上で、MyScript Stylusと、メモ帳を起動。
MyScript Stylusの画面で描いた文字が、メモ帳に入力されるので、
それをコピーして、Mac上の必要なところにペースト。
ModBook上で、手描き日本語入力をする方法としては、今のところ、これがベストではないかと思います。
今回は、成り行き上、Vistaを購入してしまったので、Vistaを使いましたが、
MyScript Stylusを使うことになるのなら、XPを購入しておけばよかったと、ちょと後悔しています。
ちなみに、MyScript Stylusは、こちらのページから、体験版のダウンロード、購入が出来ます。
http://www.visionobjects.com/handwriting_recognition/onlinestore.htm
購入画面に進むと、英語の画面になりますが、Languageの、プルダウンメニューから、
日本語が、選択できるので、日本語の入力画面で購入できます。
しかし、フォームの作りの詰めが甘いのか、名前や住所など、日本語入力すると、
使えない文字が入力されていると、エラーが出て、先に進めなくなるので、
入力自体は、ローマ字入力した方が良さそうです。
2,3分待つと、入力したメールアドレス宛に、ライセンスキーが届きます。
←ブログ村、プロ イラストレーター ランキングに参加しています。
よろしければ、クリックお願いします。
この記事のトラックバックURL: